会員施設のご紹介 会員施設のご紹介
東北ブロック身体障害者施設協議会

協議会について

障害者福祉の向上を目的とした、東北6県52の施設で組織される協議会です

当協議会は、全国身体障害者施設協議会の東北地域にて設置された組織です。
東北6県52の施設にご加入いただいております。

支援を必要とする障害者のため、障害者支援施設の使命達成と障害者福祉の向上を図るとともに、
全国的連絡調整及び、個別支援の実現を目指した施設生活支援と地域生活支援に関する調査・研究と協議を行い、
かつその実践を発展させることを目的としております。

全国身体障害者施設協議会ホームページ

全国身体障害者施設協議会倫理綱領

社会福祉法人 全国社会福祉協議会
全国身体障害者施設協議会

全国身体障害者施設協議会に加盟する施設は、『障害者の権利に関する条約』の理念を遵守し、「最も援助を必要とする最後の一人の尊重」「可能性の限りない追求」「共に生きる社会づくり」という本会の基本理念を実現するため、ここに倫理綱領を定めます。

  • 1.私たちは、基本的人権を尊重し、利用者一人ひとりのその人らしい生活を支援します。
  • 2.私たちは、日々の実践を検証し、利用者に安全、安心、快適なサービスを提供します。
  • 3.私たちは、自己研鑽に努め、専門的な知識と技術と価値観をもって、良質なサービスを提供します。
  • 4.私たちは、利用者に必要な情報をわかりやすい方法で提供し、要望にはすみやかに対応します。
  • 5.私たちは、広く重度の障害のある方々のためのサービスを開発し、提供します。
  • 6.私たちは、重度の障害のある方々をとりまく環境の改善と福祉文化の醸成に努めます。
  • 7.私たちは、関連機関・団体、地域住民等とともに、事業を展開します。
  • 8.私たちは、透明性を堅持し、健全かつ活力ある経営にあたります。

平成15年3月13日制定
平成26年3月14日改定

関連情報

会員向け情報

2018-12-21
2018-11-16
2018-11-15
2018-06-06
2018-05-08
東北ブロック身体障害者施設協議会シンボルマークが
決定しました。
平成30年度第2回施設長会議 (平成30年3月13日(火) 仙台サンプラザ)

全国身体障害者施設協議会関連情報

2018-05-08

会員施設紹介

障害者支援施設 ひばり療護園

施設HP
施設名
障害者支援施設 ひばり療護園
法人名
社会福祉法人 天神会
所在地
〒028-0031 岩手県久慈市天神堂32-8
TEL / FAX
TEL.0194-61-1111 /
FAX.0194-61-1195
HPアドレス
http://tenjinkai.jimdo.com/ひばり療護園/

ひばり療護園で働く職員のご紹介

内野澤 忠敏 さん

      

職  名:生活支援員(介護)
勤続年数:5年


  • 事務員から生活支援員へ

     高卒でひばり療護園に入社し、事務職員として4年間従事しました。他部署職員の話を聞いたり、入所者と関わったりしていく中で「介護」の仕事に魅力を感じ始めました。「もっと利用者の生活や人生に関わりたい。利用者の為に何か自分に出来る事はないだろうか。」という思いで、平成30年度から生活支援員として働き始めました。

  • 仕事の楽しさ

     介護の仕事は「大変な事ばかり。キツイ。」等、良くないイメージも沢山聞かれます。しかしそんなことはありませんでした。クラブ活動や行事で楽しそうにしている様子。美味しそうにご飯を食べている様子。生活の中で見る事の出来る利用者の笑顔が、何よりの活力源となります。人を相手にするお仕事なので大変な事もありますが、それ以上に得られる喜びは大きいです。

  • 職場の良いところ

     新人指導に力を入れていて、職員のペースに合わせて独り立ちまで丁寧に指導する体制が整っています。介護未経験で0からのスタートの為、覚える事が沢山あり最初は大変でした。業務を覚えられるかの不安、利用者との関係性について日々悩みました。しかし、悩んだ時に話を聞いてくれる職員が周りにたくさんいます。分からない事を丁寧に指導して頂き、本当に自分にとっての大きな財産になりました。また現場の雰囲気も良いです。退勤時には「今日も一日お疲れ様でした。」と職員で声を掛けあい、達成感に満ち溢れながら気持ち良く働かせていただいています。

  • 嬉しかったこと

     「夜勤お疲れ様。」「お風呂介助お疲れ。」「ありがとう。」と声を掛けてくれる利用者の方がいます。どんな疲れもその言葉一つで吹き飛びます。また、「内野澤さん、お願い。」と、自分の名前を呼んでくれることが、利用者から必要とされている感じがして嬉しく思います。


       
       
 

山下 絵里香 さん

      

職  名:生活支援員(介護)
勤続年数:3年


  • 仕事の楽しさ

     今の仕事に就いたきっかけは素直に人と関わる仕事が好きだからです。一時期、介護から離れて3年ほど販売の仕事に就きましたが、人と接していても何か物足りなさを感じていました。介護の仕事はキツイ、汚い等のイメージがあると思います。でも実際に働いてみると、大変な仕事をしている中でも、楽しい、やりがいのある仕事だと感じています。介護職にしか味わえない感動や喜びも沢山あります。人と関わりを深めることで信頼関係ができ、働きやすい環境になり、また信頼される事は自分に自信が持てるようになります。

  • 嬉しかった事

     介護の仕事をして来て良かった事は、介助している時や何気ない会話の中で「いつもありがとね」「体大丈夫?無理しないでね」と励まされたり、心配してくれたりと感謝の言葉を言われると「介護の仕事をしてきてよかったな。頑張ろう」という気持ちになります。

  • 職場の良いところ

     職員の腰痛予防の為移乗機器を導入しており、使用方法の徹底やできるだけ体に負担をかけないようにしている為、移乗への不安も軽減できると思います。また、サービス向上を図る為、定期的に内部研修や外部研修の報告会も行っています。新人職員に対して独り立ちできるまで指導者が付いている為、不安や分からない事があれば丁寧に教えてくれて、職員同士の雰囲気も良く、困っている事があれば助けてくれるので安心して仕事をする事が出来ます。

お問合せ

事務局

会長 白江 浩(太白ありのまま舎)
宮城県仙台市太白区茂庭台2-15-30
TEL.022-281-1200
arimama@beach.ocn.ne.jp
http://www.touhoku-b-shinsyokyo.com/